ASAJIMAのOhバンザイ!『もちもちいちご大福・濃厚生チョコ大福』編

2021.04.12

皆さん、こんにちは!

ブログ担当のASAJIMAです!

 

暖かくなってきたとともに、花粉が多く飛んでいますね。

花粉症持ちのバイク乗りとしては、目薬が手放せない季節になりました。

 

 

さて、今回も「ASAJIMAのOhバンザイ!」を始めます!

このコーナーでは作った料理を同僚やお客様に実際に食べていただき

3段階で評価してもらいます!

 

左から、小バンザイ(素人レベル)→中バンザイ(家庭料理レベル)→大バンザイ(お店レベル)となります!

 

 

 

今回は、前回求肥作りで失敗した大福に再挑戦します!

作るのはシンプルないちご大福、それと変わり種で生チョコ大福にしました。

前回失敗したところは分かっているので、自分の中では成功するイメージしかありません!笑

 

 

『もちもちいちご大福・濃厚生チョコ大福』

 

【作り方】

・先に生チョコを作ります。生クリームを沸騰直前まで温めます。

 

・砕いたチョコレートとバター入れたボウルに温めた生クリームを入れ湯煎で溶かします。

 

 

・全体が良く混ざったらクッキングシートを敷いたトレイに流し込み

 表面を滑らかにして冷凍庫で冷やします。1時間ほどすれば完成!(味見で一つ食べました笑)

 

・次はいよいよ求肥を作ります。材料は前回と変わらず、白玉粉・水・砂糖を使います。

 まずはボウルに白玉粉と砂糖を入れ、水を少しずつ注いで混ぜます。

 

・そして、前回は電子レンジで温めましたが、今回はフライパンを使って固まり具合を慎重に確認します。

 まずは中火で混ぜながら温めつつ湯気が出てきたら弱火にして引き続きまぜます。

 写真のように餅のような弾力がでてきたらいい具合です。

 

・片栗粉で打ち粉をしたまな板の上に置き、上からも片栗粉をまぶします。

 包丁でちょうど良い大きさに切り分けます。

 

・あんこといちごを包みます。前回は自分の手にも求肥がべっとりついてしまったので

 忘れず片栗粉をつけます。文章では伝えづらいのですが

 包む作業が意外に難しく、中々思い通りに包めませんでした(-_-;)

 

・生チョコも冷凍庫から取り出して、同じように包みます。

 生チョコ大福の方は最後にココアパウダーをまぶして完成!

 

 

今回は営業部の石原さんに評価していただきます!

 

 

 

 

それでは、今回は何バンザイをいただけますでしょうか・・・

 

 

 

 

 

小バンザイでした…

 

実際の評価はというと・・・

「求肥・いちご・あんこ、それぞれの味がバラバラだった。生チョコ自体は美味しいが、求肥が固く食感が良くなかった」というコメントをいただきました。

前回は求肥がベタついて失敗しましたが、今回は求肥が厚くて食感が良くなかったので、

もっと薄くのばす必要がありました。また、上手く包めなかったので全体のバランスが悪くなりました。

 

 

前回のOhバンザイ!よりは進展しましたが、それでもまだまだですね。分量が大事なのもそうですが、温度や湿度などでも状況が変化したり、作業にも繊細さが必要になると改めて感じました。もっと料理の経験を重ねて、感覚やコツなどを身につけるよう頑張ります!

 

 

それでは、来週のブログもよろしくお願いします。

ハマナイスデイ!

 

ASAJIMAのOhバンザイ!~さつまいもスイーツ編~

2021.02.01

 

皆さん、こんにちは!

ブログ担当のASAJIMAです!

 

まだまだ寒い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか?

最近は手軽にできる鍋料理を作りことが多く、去年は初めて鶏ゆず塩鍋やあんこう鍋を作ってみました。

出汁をとったり材料を入れる順番があったり、簡単なようで奥が深いですね。

 

さてさて、今回も「ASAJIMAのOhバンザイ!」を始めます!

このコーナーでは作った料理を同僚やお客様に実際に食べていただき、3段階で評価してもらいます!

 

左から、小バンザイ(素人レベル)→中バンザイ(家庭料理レベル)→大バンザイ(お店レベル)となります!

 

 

 

今回のテーマは「さつまいも」!

浜崎農園で愛情込めて育てたさつまいもを使用します。今回は初めてスイーツ作りに挑戦するのですが、作っている途中で一波乱あり、2品作ることになりました。果たして、結果やいかに…

『もっちり濃厚さつまいも大福』

 

【作り方】

さつまいもの皮を剥き、細かく切って水にさらします。

水気を切ったあと、ラップをして5分ほど温め、柔らかくなったらマッシャーで潰します。砂糖を加えたら粗熱を取ります。

生クリームを用意します。今回は市販のホイップクリームから泡立てました、冷水で冷やしながら固くなるまで泡立てます。できあがった生クリームと(2)を良く混ぜ、冷蔵庫で冷やしておきます。

次は求肥を作ります。白玉粉・水・砂糖をダマにならないように混ぜます。ラップをして電子レンジで1分半ほど温め、ゴムベラで混ぜます。温めては混ぜるのを繰り返し、大福もちの弾力を出します。

バットに片栗粉で打ち粉をして求肥を仕上げるのですが…問題発生!求肥の弾力が弱く、ベチャベチャになってしまいました(T_T)

 

求肥がダメになりましたが、さつまいものクリームあんは使えるので

ここで方針を変えて!

『濃厚さつまいもプリン』を作ることにしました!

 

冷蔵庫で冷やしていたさつまいものクリームあんに牛乳と卵を加えて、よく混ぜます。裏ごしをして器に入れ、20分ほど蒸します。蒸し上がったら生クリームを上にかけて完成!

 

 

 

今回は営業部の川上さんに評価していただきます!

 

 

 

 

それでは、今回は何バンザイをいただけますでしょうか・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・まさかのバンザイなし!!!

 

NO BANZAI!!!!

実際の評価はというと・・・「プリンと思って食べたら固まっていなくてビックリ!味や食感も中途半端なので、今回は厳しく判定しました!」というコメントをいただきました。プリン作りで入れた卵と牛乳の分量が間違っていて、プリンが内側まで固まらなかったのだと思います。

 

 

今回のOhバンザイ!で、改めてお菓子作りの難しさを実感しましたが、逆に新たな壁を見つけることができました。次にお菓子作りをするときは完璧なものにできるよう頑張ります!

 

 

それでは、来週のブログもよろしくお願いします。

ハマナイスデイ!

 

ASAJIMAのOhバンザイ!~酸味が決めてのイチジク酢豚編~

2020.11.16

皆さん、こんにちは!

ブログ担当のASAJIMAです!

 

季節は秋になり、あっという間に涼しくなり過ごしやすくなりましたね。

バイクツーリングの上着もメッシュのジャケットから革ジャンに衣替えしました。

 

 

さてさて、今回も「ASAJIMAのOhバンザイ!」を始めます!

このコーナーでは作った料理を同僚やお客様に実際に食べていただき、3段階で評価してもらいます!

 

左から、小バンザイ→中バンザイ→大バンザイ となります!

 

 

 

今回のテーマは「イチジク」!

料理するイチジクはお隣の西村さんの畑で採れたものです。

イチジクはコンポートを作ったり、チョコを溶かしてクルミと一緒に混ぜたこともありますが

今回は変わり種で「ある料理」の中にアクセントとして加えてみました!

 

『酸味が決めてのイチジク酢豚』

 

【材料】

豚バラ肉・・・250g

イチジク・・・1個

ナス・・・2個

パプリカ・・・1個

塩コショウ・・・少々

片栗粉・・・適量

揚げ油・・・適量

 

【黒酢タレ】

黒酢・・・大さじ4

醤油・・・大さじ2.5

料理酒・・・大さじ2.5

砂糖・・・大さじ1

イチジクジャム・・・大さじ1

水溶き片栗粉・・・適量

 

 

【作り方】

ナスは乱切りに、パプリカはへたと種を取って角切りにします。(ナスは浜崎農園で採れたものです!)

イチジクは先を切り落として八等分になるよう切ります。

 

 

豚肉は一口大に切り、塩コショウで下味をつけ、片栗粉をまぶします。

 

 

揚げ油を180℃まで熱し、パプリカとナスを素揚げします。

豚肉は表面がカリッと、中まで火が通るぐらいまで揚げます。

 

 

揚げ油を処理し、フライパンに残った油を拭き取った後、黒酢タレを作ります。

フライパンに黒酢タレの材料を中火で混ぜ合わせ、煮立ったら水溶き片栗粉を入れてとろみをつけます。

(イチジクジャムも西村さんにいただきました、ジャムの代わりに砂糖を増やしても大丈夫です)

 

 

豚肉と野菜をタレにからめて、火を止めてからイチジクを入れます。

全体が良く混ざったら完成!

 

 

 

今回は技術部の山口さんに評価していただきます!

 

 

 

それでは、今回は何バンザイをいただけますでしょうか・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大バンザイでした!!!

 

 

お味の方はというと・・・「豚肉と野菜にタレが良くからまっていた、イチジクがアクセントになって美味しかった」と

コメントをいただきました!

イチジクはお酢と相性が良いと聞いたことがあり挑戦してみましたが、期待通りの結果でした!

 

中華料理では大バンザイの評価が多いので、これからはジャンルの違う料理にも挑戦していきたいですね!

テーマの食材や料理のリクエストもお待ちしています!

 

 

それでは、来週のブログもよろしくお願いします。

 

ハマナイスデイ!

 

 

ASAJIMAのOhバンザイ!番外編~パイナップル酒~

2020.09.21

皆さん、こんにちは!

ブログ担当のASAJIMAです!

 

 

コロナ禍の中でいかがお過ごしでしょうか?

休日も外出しにくい日が続いていますね。

そんな状況で自宅でもできる楽しみとして、5月初旬頃から

“あるもの”を作り始めていました。

時間が数ヶ月かかるものなので、特にお知らせをしてなかったのですが

無事完成したのでブログでお披露目します!

 

 

どん!

果実酒です!

ということで、今回の「ASAJIMAのOhバンザイ!」は番外編です!

 

普段このコーナーでは作った料理を同僚やお客様に実際に食べていただき

3段階で評価してもらいますが、今回は自分で評価します!

左から、小バンザイ→中バンザイ→大バンザイ となります!

 

 

 

作ってみたのは「パイナップル酒」です!

実は今まで梅酒・レモン酒・甘夏酒・高麗人参酒を作ったことがあり

今回の自粛期間では新しくパイナップル酒を作るべく準備してきました。

 

 

『パイナップル酒』

 

【材料】

パイナップル・・・2個

氷砂糖・・・200g

ホワイトリカー・・・3.6L

 

 

【作り方】

・パイナップルの上下と皮を切り落として果肉のみに切り分けます。

 

・煮沸消毒した瓶に果肉・氷砂糖・ホワイトリカーを入れて2~3ヶ月漬け込みます。

 果肉は2~3ヶ月後に取り出し、こし器などで酒をこして完成!

 

 

 

 

番外編なので、今回は自分自身の評価を発表します!

 

 

 

それでは、何バンザイとなるのでしょうか・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大バンザイでした!!!笑

 

自画自賛ですみません( ;∀;)

 

 

 

お味の方はというと・・・パイナップルの風味が爽やかで美味しい!

香りもしっかりして南国のお酒を飲んでいるような気分になります。

また、果実を取り出してからもう数ヶ月すると口当たりがまろやかになります。炭酸水で割って氷を入れると飲みやすくておすすめです!

 

取り出した果実はみじん切りにして、砂糖を入れて煮詰めることでジャムにしました。

ドライフルーツにしても美味しいかもしれないですね。

果実酒は果肉・氷砂糖・ホワイトリカー・保存用の瓶があれば作れます。

お気軽に自分好みのお酒ができるので、おうち時間に余裕があれば

是非作ってみてください!

 

 

それでは、来週のブログもよろしくお願いします。

ハマナイスデイ!

 

 

ASAJIMAのOhバンザイ!~こってり&とろける東坡肉~

2020.07.06

皆さん、こんにちは!

ブログ担当のASAJIMAです!

 

 

 

さてさて、今回も「ASAJIMAのOhバンザイ!」を始めます!

このコーナーでは作った料理を同僚やお客様に実際に食べていただき

3段階で評価してもらいます!

左から、小バンザイ→中バンザイ→大バンザイ となります!

 

 

 

今回のテーマは「東坡肉」!

「東坡肉(トンポーロウ)」は日本でいう「豚の角煮」です。

今回は中華系調味料の八角や花椒を入れない多くの人が食べやすい味付けにしました。

時間はかかりますが、手順を踏まえて作れば間違いなく美味しくなります!

もう大バンザイをもらったも同然ですね!笑

 

『こってり&とろける東坡肉』

【材料】

豚バラ肉・・・600g

長ネギ・・・2本

醤油・・・大さじ1

水・・・適量

しょうがチューブ・・・小さじ2

水溶き片栗粉・・・適量

【煮込用調味料】

水・・・1.5リットル

紹興酒・・・100cc

醤油・・・80g

オイスターソース・・・30g

砂糖・・・45g

 

【作り方】

・沸騰したお湯に豚バラ肉はまるごと入れて10分ほど煮込みます。

 

 

・煮上がったら食べやすいサイズに切り、全体に醤油をなじませます。

 熱したフライパンで豚肉の表面に焼き色がつくまで焼きます。

 

・焼き上がった豚肉と長ねぎの青い部分を炊飯器に入れます。

 水は全体が浸かるぐらい入れてください。

 (写真だと具が多く溢れているので、実際に作るときは炊飯器のサイズや具の量を調整してください)

しょうがを入れたら、通常の設定で炊いてください。

 

 

・炊飯器で炊けたら味付け用の煮込みを始めます。

 事前に5リットルの水を沸騰させた鍋を用意し、紹興酒・醤油・砂糖

 オイスターソースを入れます。

 豚肉を入れ、落し蓋をして1時間以上煮込みます。

 

・仕上げに、豚肉と煮汁をフライパンに移して、中火~強火で焼きます。

 水溶き片栗粉でとろみをつけ、表面に照りがでてきたら完成!

 

 

 

今回は営業部の木村課長に評価していただきます!

 

 

今回は何バンザイをいただけますでしょうか・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大バンザイでした!!!

 

 

お味の方はというと・・・「味がよく染み込んでいて美味しい!

がっつりした中華ではないが、某中華料理人の陳さんの料理を食べているようでした」と

コメントをいただきました!やはり時間をかけて煮込んだだけあって美味しくできました。

炊飯器の代わりに圧力鍋があればより便利ですし、実家では土鍋で作ることも多かったです。

 

次回はどんな料理にするか考え中です、もしリクエストなどあれば教えて下さい!

 

それでは、来週のブログもよろしくお願いします。

ハマナイスデイ!