ネパール体験記

2019.12.16

皆様こんにちは!

 

今週のブログ担当の直樹です!

 

浜崎電設では、毎週火曜日英会話教室が開かれています。

英語は、高校ぶりぐらいでちんぷんかんぷんでしたが、聞き取る能力は

少し付いた気がします…(あくまで自称です。笑)

どんな感じで授業しているかなどは、別の機会にブログで紹介しますのでお楽しみに!

 

英会話を受けている中で、僕が初めて行った海外でのエピソードを思い出したので

書きたいと思います。

 

私が、初めて海外に行った国はアメリカでもハワイでも中国でもありません!

2週間ネパールに行きました。

そう、あの世界最高峰の山エベレストのあるネパールです!

 

ネパールに何しに行ったのかと言うと、教育支援活動の一環としてネパールの公立小学校の子供たちに文房具を手渡しするため訪問しました。

 

空輸などで送るだけだと、ネパールに荷物が着いた際大人たちに盗られるため子供たちの手になかなか届かないそうです…

それを聞いたときは、びっくりしました。

 

初めての海外、期待と不安を胸に向かいました。

首都カトマンズに着いてからは驚きと衝撃の光景の連続でした。

道はボコボコで綺麗な舗装も無く車バイクがいろんな方向から走ってきたり、空気も常にほこりっぽく、蛇口をひねると出る水も白っぽく濁っており毎日3回以上は停電していました…

もう、びっくりでなんて日本は恵まれすぎているんだと思いました。

 

そんな衝撃を受けながらも小学校訪問がスタートしました!

訪問先の学校へ通う子供たちと同じ通学路を通ったのですが、道が舗装されておらず、軽く山登りのような感じで向かいました。(川を渡るためすごく長くぼろぼろの釣り橋なども渡りました。)

学校に着くと子供たちが満点の笑顔で出迎えてくれました。

その子供たち一人ひとりに、文房具を手渡すと恥ずかしがって受け取る子や受け取った文房具を抱きしめる子、受け取ってジャンプして喜ぶ子たくさんいました。

日本では見ない光景で、すごく胸打たれました…

無事に活動を終え日本に帰ってきた時、舗装された道路や蛇口をひねっても透明で綺麗な水、スイッチを押したらちゃんと光る照明、日本で当たり前のことに感動した覚えがあります。

 

この活動を通して感じたことはたくさんありましたが、

当たり前を当たり前と捕らえるのではなくて

当たり前であることに感謝しないといけないなと言う事を強く思いました。

 

たくさんことを、初海外のネパールや子供たちに教えられました。

まだまだ書きたいことが、たくさんありますがお時間のようです。

 

とても長くなりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

それでは皆さん、また来週~! ハマナイスデイ!\(^